若い世代はノンブランド思考らしい

一昔前はボーナスがでたら自動車やらブランド物の時計を買いあさっていた人が多かった記憶がありますが。
今の若い世代、主に20代はあまりブランド品に迎合しないようです。
ブランド物を買うくらいなら貯金する!ってのが若者の思考らしい。

私はバブル期を経験してきた世代なので、やっぱりブランド物には憧れっていうか特別な思いがありますね。
その頃はステータスとしてブランド品を持つのが普通で、見栄の張り合いでしたからw


みんな普通のサラリーマンやOLなんだからどんぐりの背比べなんですけどね、本当は。

そん時はユニクロや無印みたいな安くてそこそこの品質のファッションが存在していなかったてのも大きいかもしれません。
今はユニクロで正直充分ですからねー、アウターはさすがに個人的にはNGですが。
インナーのセーターとか下着は全部ユニクロでかためちゃっている自分がいますw

今持っているブランド物はボッテガの財布くらいでしょうか。
他の小物も一応バーバリーだからブランド品かな?


ノンブランド思考ってのは言い換えると、見る目が備わっている、ことだと思うんですよね。

ブランドネームやらロゴに左右されずに、自分なりの感覚をもっている証拠だと思います。
そう考えると今の若い世代は相当賢いんではないでしょうか?
おそらく不景気の時代で育ったからだと思いますが。

でもデメリットとしてはお金を使わないから市場にお金が流れないことですよねぇ。


なかなか実感しにくいですけど、自分がもらっているお給料は他の人がお金を使っているから発生しているわけですから。
自分が使ったお金もまわりまわって他の人の給料へと還元されているわけです。

それが経済のメカニズムですから。

お年寄りもお金を貯めこんでるから若者のせいってわけじゃないんですけどね。
でもお金の使い方っていうかお金を使うことによる楽しさを今の若い世代はあんまり理解していない気がする。
旅行にしたって買い物にしたって飲み会にしたって、ある程度お金を使わないと本当の開放感は味わえませんよ。

「非日常」はある程度お金を使わないと手に入らないものだとおもいます。


これから日本の景気はどうなるかわかんないですけどバブル期のような好景気は期待出来ないでしょう。

そうではなく、今の世代が最大限に満足できるお金の使い方を探っていることが今後の景気復活の鍵になる気がします。

>>当サイト人気NO1のキーケースはコチラから<<

記事一覧


このページの先頭へ